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しょうがで女子力向上研究会とは

しょうがで女子力向上研究会のご紹介

しょうが一筋40年の株式会社「ヤマシン」が機能性と美味しさを追求するメンバーを招集し
立ち上げた研究会です。

ヤマシンの生姜畑

「身体を温める食べもの」ナンバーワンは生姜です。

2000年前の中国、後漢の時代に書かれた「傷寒論」(※注1)に掲載されており、桂枝湯や葛根湯から始まる薬の構成部分には必ず「生姜」がほとんど名を連ねています。
つまり生姜なしでは漢方は成り立たないと言われています。

医学博士 イシハラクリニック院長 石原結實先生の著書「生姜で体を温めれば、血液サラサラ病気も治る―クスリいらずの、簡単・安全な内臓強化法 」(知的生きかた文庫) の中に体調不良を訴える患者さんに生姜紅茶を勧めたところ、次のような声が聞こえてきたと書いてあります。

そこで、しょうがの魅力を更に研究し多くの女子のお役に立ちたいと、生姜一筋40年のヤマシンの
女子が、国産生姜を使用し、「しょうがで女子力向上研究会」を立ち上げました。

生姜粉末

長崎県工業試験場等の協力を受け、しょうがの主成分、ジンゲロール・ショウガオール・カプサイン・ジンゲロン等を生成するため、生姜の繊維質を高熱乾燥させて、主成分を加熱生成させた生姜粉末を
完成させました。

生姜つばき茶

東洋医学では、緑茶は身体を冷やし、発酵茶は身体を温めるとされています。
五島つばき茶は、緑茶とつばきの葉を混合発酵させた発酵茶です。
弊社では、つばき茶と生姜粉末を混合し、生姜つばき茶ティパックを完成させました。

この商品は「長崎県農商工連携ファンド事業」により開発された商品です。

他にも生姜粉末や生姜を生姜味噌、生姜粕漬け等を使った、国産自然商品の機能性あふれる商品を研究しています。

長崎県製法特許をもつ、つばき茶
http://www.pref.nagasaki.jp/e-nourin/nougi/topic/tsubakikongou/index.html

※注1:寒さにやられて起こった病気を治す理論

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しょうがで女子力向上研究会

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